抱っこ紐は正しい使用法で 育児と家事で忙殺されるママにとって抱っこ紐は大変重宝するアイテムです。
しかし、その使用法が間違っていると肩や腰への負担が大きくなり腰痛の原因となります。 ここでは正しい抱っこ紐の装着法と注意点をご紹介します。

腰痛と赤ちゃんの位置の関係

腰痛になるママのよくある間違い

せっかくの抱っこ紐やスリングもその使い方を間違うと
効果は半減、それどころか腰痛を悪化させてしまうかも。
正しい使用法で快適で安全な子育てを目指しましょう!

●赤ちゃんの位置が低すぎる

重心がかかる位置が低いと重く感じやすく、腰への負担も増えます。
出来るだけ高い位置に赤ちゃんが来るように肩紐(ストラップ)を調整しましょう。

●赤ちゃんとの密着度が足りていない

これは前述の高さにも関係しますが、みぞおち辺りから下に赤ちゃんが来ると
ちょうどママのくぼんだ所にベイビーが来てしまい密着度が下がります。
感覚的には胸板付近に力点がありしっかりと密着させられる位置に調節しましょう。

●背中のストラップの位置が低い

バックルに手が届きにくく、どうしても首に近い高さになりがちですが、ストラップの効果を生かすことと
首への負担を軽減するために背中のストラップは肩甲骨辺りに来るようにしましょう。
※バックルを先に留めてからかぶる様に装着するのもいいかもしれません。